なぜギターがどんどん上達する人と そうでない人に分かれるのか?
私は、悩んでいました・・・
私は、地元を中心に、プロデビューを目指す多くのギタリストたちを指導してまいりました。
そして一人一人、誠心誠意、指導してきたと自負しております。
その結果地元はもちろん周りからもそのような評価を頂ける様になりました。ミュージシャンとしては非常に嬉しい限りです。
しかしどんなにセンスがある方でも基本からテクニックまでマスターしようと思えば、3ヶ月はかかるのです。
どうしてもコードが押えられない人、何度聞いても音を聴き間違ってしまう人、一曲をなかなか覚えられない人。
本当に様々な悩みを抱えていました。
そして必ずといっていいほど生徒の上達のスピードに個人差がでてしまうのです。
指導した当初、とくにギターを手にして間もないギター初心者が楽器を自由に弾けるようになるには、相当な時間と忍耐を強いられ本人ともども苦労しました。
私の指導した生徒たちはギターをうまく弾けるようになりたい一身で歯を食いしばって練習にあけくれていたとおもいますが、やはり自由に弾きこなせるには個人差があり、すぐに上達する人もいれば、なかなか思うように弾けなく伸び悩む人もたくさんいました。
上達は才能やセンスがあるひと以外は難しいものなのか・・・
答えは「NO」です。
間違った先入観がはびこっているのが現状です。
ギターをマスターする上で、具体的な考え方、いわゆる練習法を明確にすれば、誰でも簡単に確実にギターをマスター出来るでしょう。それにより自分では想像もできないほどの才能を発揮することができます。
その方法のすべてを、条件を満たした方だけに明かそうと決意しました。
なぜある条件を満たした方のみ限定にさせていただいているのか?
その理由はこちらで述べております…



